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一人外人の世界観、価値観、恋愛観の適当話

LTSPサーバインストール


今回は最近どんどん普及してきたシンクライアントの話しです。
WindowsのTS(ターミナルサービス)とLinuxのLTSP(Linux Terminal Server Project )とかとかいっぱいある。。。

本記事は普通の人でもすぐ利用できるLTSPサーバ(もちろん無料)を簡単に紹介してきます。

メリット
・クライアントのOS・HDDがいらない
・データ・アプリケーションの一元管理ができる

デメリット
・高いインフラが要求される

もちろんそれ上記以外もいっぱいある、
シンクライアントのメリットとデメリット

まず事前準備です。。。
※いろんなOSがあるので、今回はLTSPforFedoraでやってみます。

・本記事はVmware環境よりLTSPサーバインストールを行っています。

仮想環境のスペックはこちら:

メモリ:1G

ハードディスク:8G

NIC1:LTSP用

NIC2:外部ネットワーク接続用

クライアントはPXEネットワークブート対応できるPC

*******************************

いよいよ始めます。

下記リンクイメージをダウンロードし、DVDに焼きます。
k12linux-32bit
k12linux-64bit

・CDブートで起動します。

・タスクバーのLanguageを「日本語」、Keyboardを「Japan」選択し、「Log In」をクリック

・デスクトップの「ハードドライブにインストール」をクリック

・「次」をクリック

・キーボードを「日本語」を選択し、「次」をクリック

・サーバホストネームを入力し、「次」をクリック

・タイムゾーンを「アジア/東京」を選択し、UTCのチェックを外し、「次」をクリック

・Rootパスワードを入力し、「次」をクリック

・パーティション設定に「選択したドライブ上のすべてのパーティションを削除してデフォルトのレイアウトを作成します」を選択し、

「パーティションレイアウトの再確認と変更」にチェックを入れる、「次」をクリック

※パーティションの切り方は環境に応じて変更してください。

・パーティションの確認・設定、「Next」をクリック

・「変更をディスクに書き込み」を選択し、「次」をクリック

・ブートローダの設定はデフォルトで「次」をクリック

・インストールを開始

・インストールが終わったら「閉じる」をクリック、サーバを再起動します。

・再起動後、インストール後の設定をします「進む」をクリック

・ライセンス同意「進む」をクリック

・ユーザを作成、必要な項目を入力し、「進む」をクリック

・日付と時間を設定し、「進む」をクリック

・ハードウェアプロフィールを確認、ただし、送信しません。

「プロフィールを送信しない」を選択し、「終了」をクリック

警告を出ますので、・「いいえ、送信しません」を選択し続行。

※サーバは再起動されます。

ブートローダの設定

・次回は初期設定です。。。

Category: LTSPサーバ, シンクライアント

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