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Windows2008とNTPサーバの時刻同期設定

Windows2008とNTPサーバの時刻同期設定を簡単に紹介します。
XPなどGUIのコントロール パネル→日付と時刻で設定できますが、
windows2008ではそれがなくて。。。

設定方法
administratorでログインし、プロンプトを立ち上げる
まず現状確認

>w32tm /query /configuration
[構成]

EventLogFlags: 2 (ローカル)
AnnounceFlags: 10 (ローカル)
TimeJumpAuditOffset: 28800 (ローカル)
MinPollInterval: 6 (ローカル)
MaxPollInterval: 10 (ローカル)
MaxNegPhaseCorrection: 172800 (ローカル)
MaxPosPhaseCorrection: 172800 (ローカル)
MaxAllowedPhaseOffset: 300 (ローカル)

FrequencyCorrectRate: 4 (ローカル)
PollAdjustFactor: 5 (ローカル)
LargePhaseOffset: 50000000 (ローカル)
SpikeWatchPeriod: 900 (ローカル)
LocalClockDispersion: 10 (ローカル)
HoldPeriod: 5 (ローカル)
PhaseCorrectRate: 7 (ローカル)
UpdateInterval: 100 (ローカル)

[タイム プロバイダー]

NtpClient (ローカル)
DllName: C:\Windows\system32\w32time.dll (ローカル)
Enabled: 1 (ローカル)
InputProvider: 1 (ローカル)
AllowNonstandardModeCombinations: 1 (ローカル)
ResolvePeerBackoffMinutes: 15 (ローカル)
ResolvePeerBackoffMaxTimes: 7 (ローカル)
CompatibilityFlags: 2147483648 (ローカル)
EventLogFlags: 1 (ローカル)
LargeSampleSkew: 3 (ローカル)
SpecialPollInterval: 3600 (ローカル)
Type: NTP (ローカル)
NtpServer: time.windows.com (ローカル)    ←※ここ※

NtpServer (ローカル)
DllName: C:\Windows\system32\w32time.dll (ローカル)
Enabled: 1 (ローカル)
InputProvider: 0 (ローカル)
AllowNonstandardModeCombinations: 1 (ローカル)

VMICTimeProvider (ローカル)
DllName: C:\Windows\System32\vmictimeprovider.dll (ローカル)
Enabled: 1 (ローカル)
InputProvider: 1 (ローカル)


・今回はNTPサーバ(192.168.1.10)を想定して設定する

>w32tm /config /manualpeerlist:192.168.1.10 /syncfromflags:manual
コマンドは正しく完了しました。

・上記コマンドで問題なければ反映を行う

>w32tm /config /update
コマンドは正しく完了しました。

・確認

>w32tm /query /configuration
[構成]

EventLogFlags: 2 (ローカル)
AnnounceFlags: 10 (ローカル)
TimeJumpAuditOffset: 28800 (ローカル)
MinPollInterval: 6 (ローカル)
MaxPollInterval: 10 (ローカル)
MaxNegPhaseCorrection: 172800 (ローカル)
MaxPosPhaseCorrection: 172800 (ローカル)
MaxAllowedPhaseOffset: 300 (ローカル)

FrequencyCorrectRate: 4 (ローカル)
PollAdjustFactor: 5 (ローカル)
LargePhaseOffset: 50000000 (ローカル)
SpikeWatchPeriod: 900 (ローカル)
LocalClockDispersion: 10 (ローカル)
HoldPeriod: 5 (ローカル)
PhaseCorrectRate: 7 (ローカル)
UpdateInterval: 100 (ローカル)

[タイム プロバイダー]

NtpClient (ローカル)
DllName: C:\Windows\system32\w32time.dll (ローカル)
Enabled: 1 (ローカル)
InputProvider: 1 (ローカル)
AllowNonstandardModeCombinations: 1 (ローカル)
ResolvePeerBackoffMinutes: 15 (ローカル)
ResolvePeerBackoffMaxTimes: 7 (ローカル)
CompatibilityFlags: 2147483648 (ローカル)
EventLogFlags: 1 (ローカル)
LargeSampleSkew: 3 (ローカル)
SpecialPollInterval: 3600 (ローカル)
Type: NTP (ローカル)
NtpServer: 192.168.1.10 (ローカル)    ←※ここ※

NtpServer (ローカル)
DllName: C:\Windows\system32\w32time.dll (ローカル)
Enabled: 1 (ローカル)
InputProvider: 0 (ローカル)
AllowNonstandardModeCombinations: 1 (ローカル)

VMICTimeProvider (ローカル)
DllName: C:\Windows\System32\vmictimeprovider.dll (ローカル)
Enabled: 1 (ローカル)
InputProvider: 1 (ローカル)

以上です~♪

ターミナルサービス設定

windows2008のターミナルサービスの設定メモです。。。

・「スタート」⇒「管理ツール」⇒「サーバマネージャ」⇒「役割の追加」をクリック

・「次へ」をクリック

・「ターミナルサービス」の選択し、「次へ」をクリック

・「次へ」をクリック

・「ターミナルサーバー」を選択し、「次へ」をクリック

・「次へ」をクリック

・「ネットワークレベル認証を必要としない」を選択し、「次へ」をクリック

・ライセンスモードを「後で構成」を選択し、「次へ」をクリック

・ユーザ・グループを追加・選択し、「次へ」をクリック

※環境応じて変更。

・「インストール」をクリックし、インストールが開始されます。

・「閉じる」をクリックし、「はい」を選択し、再起動します。

・再起動後構成が再開されます。

・インストール終了後、「閉じる」をクリックし、ウィンドを閉じます。

・クライアントより「スタート」⇒「すべてのプログラム」⇒「アクセサリ」⇒「リモート デスクトップ接続」をクリック

ターミナルサーバIPを入力し、接続確認します。

Windows2008初期構成タスク

前回の続き。。。

初回ログイン時、「初期構成タスク」画面が表示されます。

・上から見ていきます。

・「コンピュータ情報の提供」⇒「タイムゾーンの設定」

・「コンピュータ情報の提供」⇒「ネットワークの構成」

・「コンピュータ情報の提供」⇒「コンピュータ名とドメインの入力」

・「このサーバを更新」⇒「自動更新とフィードバックを有効にする」

・「このサーバを更新」⇒「更新プログラムのダウンロードとインストール」

・「このサーバのカスタマイズ」は今後サーバを構築しながら紹介していきます。

Windows2008インストール

Windows2008のインストールメモです。(※評価版使用)

下記リンクより評価版をダウンロードし、DVDに焼きます。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/cc137123.aspx

DVDを入れ、自動ブートします。

インストールする言語:日本語
時刻と通貨の形式:日本語(日本)
キーボードまたは入力方式:Microsoft IME
キーボードの種類:日本語キーボード(106/109キー)

それぞれ選択し、「次へ」をクリック

・「今すぐインストール」をクリック

・今回は評価版なので、

「オンラインになったときに、自動的にWindowsのライセンス認証の手続きを行う」のチェックを外し、「次へ」をクリック

※正規版なら、プロダクトキーを入力し、「次へ」をクリック

・「はい」をクリック

※正規版の場合この警告は出ません。

・オペレーションシステムを選択、今回は「Windows Server 2008 Standard」を選択し、

「購入したWindowsのエディションを選択しました」のチェックを入れ、「次へ」をクリック

・ライセンス条項に同意しますのチェックを入れ、「次へ」をクリック

・新規インストールなので、「カスタム(詳細)」をクリック

・インストール場所を選択し、「次へ」をクリック

※ドライブの設定が必要な場合「ドライブオプション」を選択し、パーティションやサイズなどの設定が行えます。

・インストールが開始されます。

・インストール中に数回の再起動が発生します。

・再起動後インストールを継続されます。

※そんなに時間はかかりません。

・数回再起動し、ログイン画面が表示されインストール完了です。

初回ログイン時、上記な画面表示されます。

「ユーザは最初にログオンする前にパスワードを変更しなければなりません。」

「OK」をクリックし、設定して行きましょう。

・パスワードを入力し、「⇒」のボタンをクリック

※Windowsサーバのパスワード要件が非常に複雑なので、

ポリシーをリストアップしときます。

*****************************

*ユーザーのアカウント名またはフル ネームに含まれる 3 文字以上連続する文字列を使用しない。
*長さは 6 文字以上にする。
*次の 4 つのカテゴリのうち 3 つから文字を使う。
・英大文字 (A ~ Z)
・英小文字 (a ~ z)
・10 進数の数字 (0 ~ 9)
・アルファベット以外の文字 (!、$、#、% など)

*****************************

下記の画面で確認できます。

「スタート」⇒「管理ツール」⇒「ローカルセキュリティポリー」⇒「パスワードのポリシー」⇒「パスワードは、複雑さの要件を満たす必要がある」⇒「プロパティ」⇒「説明」タブにて確認できます。

・パスワードを設定できたら、「OK」をクリックしログインします。

ログイン直後は「初期構成タスク」が表示されます。

・次回は初期構成タスクの設定です。

インストールする言語:日本語
時刻と通貨の形式:日本語(日本)
キーボードまたは入力方式:Microsoft IME
キーボードの種類:日本語キーボード(106/109キー)

Windows Server 2008 の評価期間を延長する方法

http://support.microsoft.com/kb/948472

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